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スタッフブログ

【“狭小地”や“変形地”、土地のポテンシャルを活かした設計プランをご提案します】

- DATE

2020.04.07

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エクセレントホームの家づくり

【“狭小地”や“変形地”、土地のポテンシャルを活かした設計プランをご提案します】

お家を建てる際に住宅の建築費用はご予算に応じて調整することができても、ご自分で動かすことができないのが「土地の価格」ですよね。三重県内でも四日市や桑名、鈴鹿など名古屋に近い北勢エリアほど土地の価格が高くなることは避けられません。

たとえば、同じ四日市市内でも「便利なエリアで暮らしたい」というご希望がある場合は、さらに選択の幅は狭まってきます。

そんなときに選択肢に入れておきたいのが、20坪や15坪ほどの「狭小地」「変形地」と呼ばれる土地。変形地というのは、三角形型の土地や細長い土地、敷地を分割した際の奥の方に位置する旗竿地や傾斜のついた土地などのことです。

規格型住宅中心のハウスメーカーには敬遠されがちな狭小地、変形地ですが、自由設計のノウハウに長けた住宅会社であれば、その土地のポテンシャルを最大限に引き出した設計プランをご提案することができます。

四日市市羽津町で手がけたお家は、間口5メートルに対して奥行きが40メートルという非常に細長い敷地でした。羽津エリアは四日市市内でも人気があり、なかなか物件が出てこないエリアです。それでも、立地を重視したいというご希望を受けて、変形地での設計デザインにあたらせていただきました。

敷地の奥には堤防があり、敷地との段差がかなりありましたが、お客さまからは堤防側の道路から駐車場への出入りができるようにしたいというご要望も。

「こうした難題に直面するほど、“設計士魂”に火がつくんです」と、「四日市スタジオ」設計デザイン責任者の栗原 基之は言います。

土地を改良して堤防側からの駐車場への出入りを実現するとともに、中庭を設けて光を採り入れたり、渡り廊下を配するなど、土地の特性を活かした設計プランもご提案。最終的には家事動線を重視した方向でプランを作成し、快適な暮らしを実現することができました


立地の便利さと価格のバランスを考えた時に候補に入れておきたい狭小地や変形地。お客さまのライフスタイルに応じた“デザインの引き出し”を豊富に有するエクセレントホームの設計力が発揮される場面でもあるのです。

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