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【「坪単価の“不都合な真実”──エクセレントホームが「坪単価」をご提示しない理由をお伝えします】

- DATE

2020.01.14

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エクセレントホームの家づくり

【「坪単価の“不都合な真実”──エクセレントホームが「坪単価」をご提示しない理由をお伝えします】

ご相談に訪れていただいたお客さまと初めてお話しする際に使用している「イントロダクションBOOK」。そこには家づくりの大切な「3本の柱」が記されていますが、今回は1番目に登場する「坪単価」のお話です。

住宅会社の広告チラシなどに登場する「坪単価」。お家の予算を検討する上での目安としてよく使われる言葉ですよね。

ご存じの方も多いかもしれませんが、坪単価とは建物の床面積1坪(約3.3平方メートル)あたりの建築費。「建物の本体価格」を「延床面積」で割ることで出てきます。40坪の敷地に坪単価30万円でお家を建てるなら建築費用は1200万円ということになります。

一見、お家を建てる上でわかりやすい目安のように思えるのですが、エクセレントホームではお客さまと建物の本体価格のお話をする際に、「坪単価」は使っていません

その理由は──そこには住宅会社にとって“不都合な真実”が隠されているからです。

「建物の本体価格」にはお風呂やキッチン、玄関、階段などすべての場所の建築費用が含まれています。1坪あたりの建築費といっても、どこの場所かによって建築費は当然変わってきますよね。

たとえば、お客さまがリビングをもっと広くしたいと希望され、延床面積が1坪分増えた時、トータルの建築費は坪単価の分だけ上がるものでしょうか。

そんなことはないですよね。変わってくるのは床材や壁材など、実際に部材が増える分の「単価」や作業にかかる人件費だけです。

それなのに、延床面積の増えた分を坪単価を基準に算出していたら、実際にかかる費用よりも多い額が計上されることになってしまいます。

エクセレントホームでは建築費用の見積書に足場工事の費用から柱1本の金額まで明記。家づくりにかかる費用がこれ以上ないほど詳細に記されています。

ですから、リビングの床を1畳分広くしたいというご要望に対しても、実際にかかる建築費だけを算出することができます。

お客さまに安心して家づくりに臨んでいただきたい。「坪単価」を使わないという姿勢には、私たちのそうした想いが反映されているのです。

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