お家が立体的に姿を現す「上棟式」は思い出に残る1日になります
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2025.07.24
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こんにちは、松阪・四日市を中心に津、伊勢、鈴鹿、桑名など三重県内全域で注文住宅を手がけているエクセレントホームです。
今回は伊勢市の施主さまの「上棟式」(「棟上げ(むねあげ)」とも呼ばれます)の様子をご紹介します。
基礎工事が完了した後に柱や梁を組み上げ、屋根の一番高い位置に棟木(むなぎ)を取り付ける「上棟式」。お家が無事に完成することを施主さまとともに願う大切な儀式は、家づくりの中でも一大イベントとして思い出に残る1日となります。
当日は朝8時に現場監督や職人さん、担当営業が建築現場に集合。施主さまに最初の柱を取りつけていただいた後、職人さんたちが基礎の上に柱や梁などを組み上げていきます。
施主さまには柱にお名前と日付けを書いていただくイベントも。構造柱ですので完成後に目に触れることはありませんが、お家の中で一生記念に残る柱となります。
組み上げ作業が終わると、工事の無事を願って「四方固めの儀」へ。施主さまにお家の四方にお酒を撒いていただきました。
組み上がったお家をご覧になった施主さまからは、「1日でここまで出来上がるんだ!」と驚きのお声が。木の香りに包まれたお家の中も堪能していただきました。
図面や基礎だけの状態ではお家の広さや大きさがなかなか実感できませんが、こうして骨組みが出来上がって初めて立体的な姿を目にされると、あらためてお家の大きさを実感していただけます。
上棟式の段取りが終了した後もしばらく通りからお家を眺めていた施主さま。10月の完成を楽しみにされていました。
※今回上棟式の様子をご紹介したお家の設計デザインはこちらのブログでご紹介しています。
【設計中のお家紹介】「軒天」の存在感が際立つ外観デザイン_伊勢市のお家