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スタッフブログ

【子ども部屋はご両親の“教育方針”をじっくり聞かせていただきながらご提案します】

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2020.03.19

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エクセレントホームの家づくり

【子ども部屋はご両親の“教育方針”をじっくり聞かせていただきながらご提案します】

小さなお子さまのみえるご家族でしたら、子ども部屋をどのように設計していくか、色々とアイデアを膨らませてみえることでしょう。

大手住宅メーカーの展示場などでは、主寝室8畳に6畳の子ども部屋を2部屋配置するというパターンがよく見受けられます。陽当たりの良い南側に子ども部屋を配置していることも多いですね。

エクセレントホームでは、子ども部屋を設計する際には、まずはお客さまの「教育方針」をじっくりと聞かせていただくことから始めさせていただいています。

たとえば、ある程度の年齢になるまで勉強はリビングのダイニングテーブル中心でとお考えなのか、早い時期から自分の部屋で勉強する習慣を身につけさせたいと思ってみえるのか。そうした教育方針を反映させながら設計を進めさせていただきます

お子さまが成長してからも、リビングでご家族揃って過ごせる時間を大切にしたいというお考えであれば、自ずと子ども部屋の意味合いも変わってくるものです。子ども部屋の設計に、あらかじめ「正解」は用意されていないのです

子ども部屋は南向きの部屋にした方がいいのかどうかというご相談もよくいただきます。陽当たりの良い明るい子ども部屋というイメージを抱かれる方も多いですね。

実際にお家に暮らすことを想定すると、南向きのお部屋は熱を吸収するため温度差が大きくなることが考えられます。北向きに配置した方が陽射しの入り方が安定して、温度差が一定となり、過ごしやすいお部屋になるというメリットもあるのです。

また、2階の子ども部屋の広さも、6畳ではなく4.5畳で設計することで、2階部分のボリュームを抑え、1階リビングに吹き抜けを作って“天然の照明”が降り注ぐ空間を実現しやすくなります。

エクセレントホームでは、さまざまなお家づくりを通じて培ってきた設計バリエーションを活かして、お客さまのライフスタイルに一番マッチした子ども部屋の設計デザインをご提案させていただきます

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