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スタッフブログ

【スタッフ紹介_工務部・中村和真 Part.1─「自由設計の注文住宅では毎回違う材料を使う難しさが。そこに“モノづくり”の楽しさを感じます」】

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2020.10.13

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スタッフ紹介

【スタッフ紹介_工務部・中村和真 Part.1─「自由設計の注文住宅では毎回違う材料を使う難しさが。そこに“モノづくり”の楽しさを感じます」】

エクセレントホームのスタッフたちの仕事ぶりや“素顔”をご紹介するシリーズ。前回の駒田に続いて、今回も工務部から中村和真(27歳)に登場してもらいます。

工程管理やコスト管理、施工現場の品質管理などを行いながら、職人さんたちがスムーズに仕事を進められるように、現場での作業を差配するのが、工務部=“現場監督”の仕事。家づくりの最前線で、さまざまな状況に対応していくことになります。

入社2年目の中村。住宅建築の仕事は初めての経験だっただけに、当初は右も左もわからない状態でした。
「何を言われても、自分ではわからないことばかり。その都度、先輩の現場監督や大工さんに教えてもらいながら学んできました」と中村。

何よりも大変だったのは、担当するお家ごとに仕様が違い、違った材料を使った作業になること
「造作家具を使った洗面台をはじめ、室内の仕様も毎回違います。同じように作れるお家というのはありませんから、常にイチから覚えて、作業を進めていくことの繰り返しでした」と努力家な一面も。

エクセレントホームの家づくりは、1軒1軒お客さまのご希望に応じたオリジナルデザインの自由設計。洗面台の材料ひとつとっても、さまざまな種類の素材の中からお客さまとコーディネーターが打ち合わせて選んだものを使うことになります。

「素材が違えば、当然“納まり”も変わってきます。どうすれば綺麗に納まるかは、現場での判断にかかってきます。大変ですけれど、やりがいの感じられる作業になりますね」

造作家具を作る際には、ときには現場でお客さまのご希望を伺い、図面に起こす作業を経ずに職人さんと打ち合わせながら進めることも。
「お客さまの思い描くイメージ通りに仕上げられて、満足していただけると、達成感を感じられます」

プライベートではバイクいじりが趣味だという中村。スクーターの「スーパーカブ」を徹底的に改造した愛車は、もはや原型を想像できないほどの仕上がりに。こうしたオリジナリティ溢れるモノづくり志向を持つ中村にとって、自由設計のエクセレントホームの現場監督という仕事は“性に合っていた”のかもしれません。

大工職人さんの中からは、「中村が担当する現場で仕事をしたい」という声が上がることも。その仕事ぶりの魅力はまた次回にご紹介します。

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