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スタッフブログ

【スタッフ紹介_工務部・駒田勝哉 Part.1─家づくりの現場で、細部の“納まり”にこだわり続ける】

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2020.09.15

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スタッフ紹介

【スタッフ紹介_工務部・駒田勝哉 Part.1─家づくりの現場で、細部の“納まり”にこだわり続ける】

エクセレントホームのスタッフたちの仕事ぶりや“素顔”をご紹介するシリーズ。
今月は、工務部の駒田勝哉(37歳)に登場してもらいます。

工程管理やコスト管理、施工現場の品質管理を行う“現場監督”。職人さんたちの作業がスムーズに進められるように、家づくりの現場を差配しています。

そんな駒田の真価が発揮されるのは、現場の状況に合わせていかに綺麗に「納まり」を整えるかという判断を迫られたとき。

「エクセレントホームでは1軒1軒のお家がすべて、お客さまのご希望に応じた“自由設計”で建てられています。そのお家の状況に合わせて細部の納まりにも違いが生まれるので、設計図面に微調整を加えなければいけない場面もあります」と答える駒田。

たとえば、照明器具の配置でも、現場で「納まり」を判断して、数ミリ単位で調整することも。「軒天」と呼ばれる、外に突き出している屋根部分の裏側の「納まり」も、お家の美観を整える上で大切な役割を果たします。

「図面通りに仕上げるだけでなく、現場で判断して手を加えることで、より完成度を高めていくことができるんです」と決して妥協しないのが駒田です。

現場での微調整は職人さんにとってはひと手間かかる作業ですが、現場監督と職人との間でしっかりとコミュニケーションを取りながら作業を進めていきます。

完成度を高めるためには、職人さんに少々無理を聞いてもらうこともあります」

“綺麗な納まり”はエクセレントホームの家づくりの生命線。手間のかかることを承知で作業をお願いするのは現場監督の大切な役割なのです。

そんな駒田ですが、代表の高橋からは、「職人さんからの信頼度は、ウチの工務の中でも駒田が一番高いんです」という一言が。

「本当ですか!?」と、意外そうな表情を見せる駒田。

この“意外そうな表情”が、駒田のキャラクターを物語っています。
そのお話はまた次回に。

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